あずさ眼科

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眼精疲労

 1.デスクワーク パソコンや携帯電話の画面を長時間見続けたり、手元で細かい作業を行っていると、目のピント調節を行っている毛様体筋が疲弊し、目に疲れが出ます。 2.メガネやコンタクトレンズ 自分に合ってないメガネやコンタクトレンズをしていると、毛様体筋が無理にピントを合わせようとして、目に疲れが…

老眼

加齢にともなう水晶体と目の筋肉の衰えが原因です。 目には、近くの物を見るときはレンズの役割を果たす水晶体を厚くし、遠くの物を見るときは薄くするというピント調節機能が備わっています。 しかし、40歳頃から水晶体の弾力が低下し、水晶体を支える毛様体筋という筋肉も衰え、水晶体の伸縮がスムーズにできなくな…

アレルギー性結膜炎

アレルギー性結膜炎とは、目の表面に花粉などのアレルゲン(アレルギー反応を引き起こす物質)が付着して、結膜に炎症を起こす病気です。結膜とは、まぶたの裏側と白目の部分を覆っている粘膜のことです。 花粉などが原因の、特定の季節にのみ症状があらわれるものを季節性アレルギー性結膜炎といい、一年中症状がみられる…

花粉症(かゆみ・充血)

1.くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみ(4大症状) 花粉症のくしゃみは発作のように連続して起こり、回数が多いのが特徴です。風邪の場合は長くても1週間程度で治まりますが、花粉症の場合はシーズン中続きます。鼻水は水のようにサラサラして、風邪のときのように粘り気がある黄色い鼻水にはなりません。鼻づまり…

眼科健康診断

健康診断(人間ドック)で異常ありと言われたことはありませんか? 健康診断を受けた時に「緑内障の疑い」や「眼底に異常」といわれることがあります。 全てに緊急性があるわけではありませんが、糖尿病の方や糖尿病が一緒に見つかった場合は別です。 早めの受診をおすすめします。 その他、緑内障、網膜の病気(黄斑…

コンタクトレンズの処方

適切なメガネやコンタクトレンズを使用しないと眼精疲労やドライアイ、視力低下につながります。 また、コンタクトレンズは目にとっては異物ですから、適切なコンタクトレンズを装用し、正しいケアを行わないと障害が起こりやすくなります。コンタクトレンズを使用している方は異常がなくても、3ヶ月程度に1度は眼科で定…

小児眼科(斜視・弱視)

お子さまが大人とほぼ同じ視力まで成長するのが6歳ころと言われています。生まれたばかりの赤ちゃんはまだぼんやりとしか見えていません。生後3ヶ月~6ヶ月頃に急激に発達し、その後成長と共に徐々に発達し、小学校に行く頃には大人と同じくらいまで見えるようになるのです。 小児の目の異変は、早期発見、早期治療が…

白内障

白内障とは目の中のレンズに相当する「水晶体」という部分が濁ってくることを白内障といいます。 症状としては視界がかすんだり、光がまぶしく感じられます。 多くの場合が目の老化によるもので、人が歳をとると髪の毛が白くなる、皮膚にしわができるのと同じことです。 このような症状でお悩みの方は、診察を受けるこ…

緑内障

緑内障は眼圧が高くなることで、視神経が侵され視野が欠けてしまう病気です。 初期段階ではほとんど自覚症状がありませんので、少しでも視野が狭くなったと思った時に実はかなり進行した状態ですので、早めの診察をおすすめします。 なお、緑内障は目の中に栄養を送る房水が排出されにくくなることから眼圧が高くなり発…